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バストアップ手術の流れ

バストアップ手術の流れについてみてみましょう。
バストアップ手術の流れについて知っておくことは不安をやわらげるのにいいでしょう。

まず、問い合わせをする際にいろいろ疑問点や質問点があれば聞いておきましょう。
全体的な流れを聞いてもいいですし、費用、日程など聞いてもいいでしょう。

さて、手術前にはカウンセリングが行われます。
こちらがおそらくクリニックや医師ときちんと向き合えるチャンスになると思います。
自分の不安や悩み、質問、疑問をぶつけてみましょう。
情報収集、クリニック、医師の選定、比較の意味合いがあります。
そして、ある程度話をして、「ここでいいかも」
と思えばさらにいろいろお話し、信頼関係を築いてください。

さて、カウンセリングである程度納得されたらインフォームドコンセントということで
いろいろの手術の説明を受けます。
この段階で納得できない点、信頼がいまいちできない点があれば
遠慮なく、その解消の努力をしましょう。
ただし、不安感とは別物ですので混同しないようにしましょう。


さて、プチ整形と呼ばれるヒアルロン酸注入は言葉通りヒアルロン酸を注入します。
切らないのでそれほど手術自体は時間や負担は少ないでしょう。

バッグ挿入法や脂肪注入法では麻酔をかけ、それぞれ手術を行います。
バッグ挿入法の場合、乳房の下のところをシワにそって目立たなく数センチ切り
バッグの挿入をします。


手術の次の日くらいにドレーンというものを除去する場合があります。
そして、だいたい3日後くらいにガーゼ交換、一週間後から10日くらいで
抜糸を行います。
そして、だいたい一ヶ月くらいでかなり落ち着き、3ヶ月くらいでほぼ完成となるでしょう。
もちろん、プチ豊胸などはもっと短く、一週間もあれば落ち着くでしょう。

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